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ステレオ・メータからわかること?

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ステレオ・メータからわかること?


パソコンのソフトなどで、音の波形を表示してみると、山とか谷みたいな「折れ線」になってますよね^^;。0を中心にして、上や下に動いています。0より上に表示される値はプラスの値、下はマイナスの値となってますね。しかし、マイナス値であっても、音があって、鳴っているんですよね。だから、マイナス値でもレベル・メータは振れが表示されます。こんな感じですね。



- 波形とレベル・メータの動き -


  • 緑の「再生/停止」ボタンをクリックすると、波形に従い、レベル・メータが動きます。
  • 「Speed」のボタンで、速度を調節できます。
  • 波形がマイナス値を指していても、音があり、レベル・メータが上がります。




上でもなく下でもない、真ん中の0を指している時、音がない状態で、音量が「0」なんですね^^;。無音の時の波形を見ると、真ん中に横一線となっています。

ところで、ステレオ・メータは、音楽のL、Rの両方の音の振幅を組み合わせ、図形を描いているということでした。その座標軸を見ると、L軸、R軸で、上と下、右と左の4つの領域に分割できますよね。( 銑い領琉茲箸靴泙垢)

ステレオ・メータを4分割したところ


Rの音は、L軸を中心として、右上がプラス値、左下がマイナス値となっています。Lの音は、R軸を中心として、左上をプラス値、右下をマイナス値となっています。図にするとこんな感じになります。



- ステレオ・メータのLとRの符号 -


  • ステレオ・メータをL軸、R軸で分けた領域の上下で、LとRの信号の符号が異なります。




 銑い領琉茲任L、Rが取る符号を、それぞれ書くと、,領琉茲蓮LもRもプラスですね。△蓮△匹舛蕕皀泪ぅ淵垢任后は、Lがマイナス、Rがプラスですね。い蓮↓の時の逆です。こんな感じです。



- ステレオ・メータの4つの領域とLとRの符号 -


  • ステレオ・メータをL軸、R軸で分けた領域について、LとRの信号の符号を表しています。




さて、メータが、横長の図形を描いたとしますね。とい領琉茲防舛い討い襪里如LとRの符号が異なる時ですね。この時は、音の位相のズレが起きていると考えられます。仮に、LとRで同じ音が鳴っているのに、この領域に図形を描いたとしたら、位相のズレがある事になります。全く逆の波形になっている場合、ステレオからモノラルに変換したりすると、以前「音がミックスされた時の波形」で書いたように音が消えます。全く逆じゃなくても、大なり小なり、音に変化が現れます(変換の種類にも依りますが)。なので、ステレオでは、特に音に問題がないように聴こえていても、頻繁にメータがとい領琉茲某涎舛鯢舛い燭箸靴燭蕁注意かもですね^^;




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