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街の音のうねり
街でアーケード等、屋根のある通り等を歩いてたりすると、BGMとして流されている音楽に、時々「シュワ〜^^;」って感じの「うねり」を聞いたりします。左右の耳に入ってくる音の質が違うのでしょうね。スピーカを設置する際には、音がうねったりしないように、ちゃんと配置を決めてると思いますが、大売出しとかの日などで、垂れ幕を飾ったり、大きなオブジェクト等「音の障害物^^;」を置いてたりすると、それらで反射する音が原音に合成されてりして複雑に変化するのかもですね。店の中では、通りとは、別の音楽をかけてたりするから、余計に複雑になるのかもですね^^;
通りをゆっくりと走る宣伝カーの音なんかにも「うねり」を感じたりしますよね^^;。そばで聞いている分には、問題ないですけど、車が移動してたりすると感じますね。車の移動に伴って、スピーカの向きとか、建物の位置が変わり、耳に入ってくる音も、常時、変わっていくからなんでしょうね。もちろんドップラー現象(音源が近づいて来ると音が高く聞こえ、遠ざかって行くと低く聞こえる)ってこともあるんでしょうけど^^;
ところで、音の反射等での「うねり」は、位相のズレや、音量、音質の変化から感じるのかと思ったりします^^;。例えば、右の方から聞こえてくる音が、高音域の削れた「こもった音」で、左からの音が、低音域の少ない「芯のない?音」とか^^;、また、右と左で、時間差がある音とかです。位置関係で、その状態になったり、ならなかったりするので、微妙なんでしょうね。建物の形状って一つ一つ違うし、コンクリートの壁と木の壁では、音の反射具合が違っていたりするし、複雑に反射すると、音がどう変化するかって、分からないですよね^^;
話が変わりますが^^;、お風呂なんかで、水滴を落としてやると、最初は、波紋が水面上を同心円状に広がって行きますが、湯船の端で波が跳ね返ると、広がる波と合わさり複雑な波紋になったりしますよね。音はスピーカ等の音源から、四方八方に広がるそうですが(スピーカの形等にも依るみたいですが)、街中だと、建物の壁などで、音が繰り返し跳ね返ったりしているんでしょうね。水の波紋のように、空気の波紋みたいなのが見れると面白そうですよね。空気の振動にあわせて、色が変わるようなもので空間が満ちていると出来たりするのかな?^^;。音は一秒間に空気中を約340m進むそうなので、めまぐるしく色が変わるかもですね。
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