×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

エフェクタ:音を加工する機械

FlawTipsの音的ウェブ
「音」関連の事柄を図や音を使って紹介しています。
音的ブログで書き綴った膨大な記事をウェブ化してみました!サイト内の検索も出来ます。
サイトに掲載されているページのリストです >>>サイトマップ<<<
エフェクタ - シンセサイザ - 周波数 - ノイズ - 波形 - 倍音 - - 共鳴 - 平均律と純正律 - ステレオ・メーター - 屋外の音 - 耳の特性 - 音と脳 - 音楽の効用 - デジタル・サンプリング - 波形編集ソフトウェア - 音の歪み - 真空管 - VST,SynthEdit - ボコーダ - 変調 - 波形に変化を与える1 - 波形に変化を与える2 - 波形に変化を与える3 - 偶数倍音列と奇数倍音列 - Waveshaper - 日本古来の音階 - 沖縄民謡、古典音楽 - 三線 - YMO - デジタル・オーディオ・ワークステーション - メロディー・パイプ - FlawTipsの音的オススメ - サイトマップ - サイト内検索
シンセサイザ比較|YAMAHARolandKORGNord


Topページ > エフェクタ
次は 波形編集ソフトウェア



エフェクタ:音を加工する機械


音楽を自分で作っている人は、よく知っているかと思いますが、音を加工する機械に「エフェクタ」というのがありますよね。ディレイやリバーブ、ディストーションや、コンプレッサといった名のものがあったりしますが、カラオケのエコーや、ラジカセなどのイコライザも「エフェクタ」ですね。音に効果(エフェクト)を与える機械ということで、そういうのを「エフェクタ」というのでしょうね(多分^^;)。原音は、それほど「耳を惹くような音」じゃなくても、エフェクタで加工すると「気になる音」に変身したりしますね。色々といじくっていると楽しかったりするんですが、音楽を作っている人でも、エフェクタに凝る・凝らないってのがあったりしますね。

例えば、E・ギターだと、音色の種類が凄かったりしますが、原音は、それほどなかったりするんで、エフェクタで加工して、音色を作ったりするんですよね。なのでコンパクト・サイズのエフェクタを色々揃えたり、フット・ペダルが3つも4つも付いた、物凄い種類のエフェクタを搭載しているのを揃えたりしてますね。

ギター用エフェクタ

更に、キーボードだと、そこまで意識することは少ないのかな?と思ったりします。キーボードにエフェクタが内臓されていたりして、音色が「既に出来上がったすばらしい音」になってるんですよね。エフェクタに凝らなくっても、その音色で満足しちゃうのかもですね(空間の雰囲気を作るような、リバーブとかディレイといったエフェクタには、うるさいかもですけど^^;)。凝ってる人が多いのは、ミキシングをする人なのかな〜?。微妙な音の加工で、潜在的な雰囲気が変わったりするし、それが曲全体の雰囲気に影響したりするかもなので、色んなタイプのエフェクタに、詳しいのかと思ったりします。

ところで、大昔は、スタジオの響き自体が「エフェクタ」だったのですかね?よく知りませんが(今でもそれはありますけど^^;)、テクノロジーの進化と共に、変わって行きましたね。ほとんどがデジタルになったエフェクタの世界ですが、やっぱり真空管を使ったエフェクタの、波形のなまり具合がよいとかいうのもありますね。

真空管エフェクタ

最近は、そういうエフェクタもパソコン上で出来たりしますね。

VSTエフェクタ

エフェクタにはまだまだ色んなのがあるんですが、時代が進めば、更に新しいエフェクタが現れたりするんでしょうね。音に色んな雰囲気を持たせることが出来たりするので、使いこなせると楽しいかもですね^^;



Copyright (C) FlawTips All Rights Reserved.




<<<楽器関連>>>

DJ機材
サウンドハウス
楽器の事なら石橋楽器!