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YMO

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YMO


昔「YMO」というテクノバンドがあったのをご存知ですか?…。今頃のテクノを思い浮かべると、イメージが違いますけど、シーケンサーというコンピュータみたいなものを使ってアナログ・シンセサイザや、サンプリング・マシーンの元祖みたいな機械を制御し演奏させたり、色々なレコーディング・テクニックを駆使して、音楽を創っていた伝説の^^バンドです。恐らく、今の20代以下の人は、ほとんど知らないと思いますけど…どこかでYMOの曲とは知らずに耳にしているかもしれないですね^^

メンバーは3人。リーダーでベースの「細野晴臣(ほそのはるおみ)」さん、ドラムの「高橋幸宏(たかはしゆきひろ)」さん、キーボードの「坂本龍一(さかもとりゅういち)」さんです。1978年にアルバム「Yellow Magic Orchestra」でデビュー、オリジナルのアルバムとして11枚、リミックス盤、ベスト盤、海外盤とか含めると相当な数になります。2度に渡る欧米でのライブ・ツアー、国内でも全国主要都市や武道館でのライブが行われました。また、アルバムやライブだけでなく、テレビやラジオに数多く出演して、音楽以外の(例えば「トリオ・ザ・テクノ」と銘打ってコントとか…^^)こともやっていました。散開時には「プロパガンダ」という映画も作っています。

YMOが人気絶頂の時には、電気屋さんやレコードショップでは、必ずどこかでYMOがかかってたと思います。今の30代〜40代の人は「ライディーン」や「テクノポリス」といった曲を、YMOのファンじゃなくっても覚えているかもしれません。海外で火がつき、時代の雰囲気も後押しして、人気が急上昇。2ndアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」等は売れに売れて「YMO」は一種の社会現象を巻き起こしたと言われています。そして1983年に散開。1993年に一時、再生し「XYMO」としてアルバム「Technodon」を出しています。

ワールド・ツアーでの印象が強かったのか、海外のファンも多く、弟子にしてくれと日本にやってくるミュージシャンもいたり、YMOが出演していたテレビをポール・マッカトニーがたまたま見ていて刺激され「フローズン・ジャパニーズ」という曲を創ったのも有名ですね。また、マイケル・ジャクソンがYMOの曲「ビハインド・ザ・マスク」が好きで、歌詞をつけたという話もあります。今では、細野さんと幸宏さんが「Sketch Show(スケッチ・ショー)」というユニットを組んで、時々教授が参加してたりしますね^^



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