×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

音に似た感覚を脳が体験する

FlawTipsの音的ウェブ
「音」関連の事柄を図や音を使って紹介しています。
音的ブログで書き綴った膨大な記事をウェブ化してみました!サイト内の検索も出来ます。
サイトに掲載されているページのリストです >>>サイトマップ<<<
エフェクタ - シンセサイザ - 周波数 - ノイズ - 波形 - 倍音 - - 共鳴 - 平均律と純正律 - ステレオ・メーター - 屋外の音 - 耳の特性 - 音と脳 - 音楽の効用 - デジタル・サンプリング - 波形編集ソフトウェア - 音の歪み - 真空管 - VST,SynthEdit - ボコーダ - 変調 - 波形に変化を与える1 - 波形に変化を与える2 - 波形に変化を与える3 - 偶数倍音列と奇数倍音列 - Waveshaper - 日本古来の音階 - 沖縄民謡、古典音楽 - 三線 - YMO - デジタル・オーディオ・ワークステーション - メロディー・パイプ - FlawTipsの音的オススメ - サイトマップ - サイト内検索
シンセサイザ比較|YAMAHARolandKORGNord


Topページ > 音と脳
次は 音と脳



音に似た感覚を脳が体験する


以前の「音を直接脳で聴く!?」では、脳で直接音を聴くといったSFみたいなことを書きましたが^^;、今後そういう方向に進むのか進まないのか、はてさて分かりませんが、「バグルス」のように、人体に直接ケーブルを差し込まなくても、ヘッド・フォンを耳に装着する感覚で、音を聴く事なしに、脳内の音を感じる部分で、電気信号を誘起させるものは、出来るかもしれないですね。電気でアンマしてくれる健康器具とかあったりするし、もっと高性能になったら実現するかもですね^^;。直接脳で聴くってのが必要なのか?って話もありますが…BR>
でも、よく考えてみると、人間って外界で音が鳴って無くても、日頃から脳で直接音を聴いてたりしますよね^^;。「聴く」という言葉は、主に「耳」で音を感じている時に使うものなので「聴く」ではなく「音に似た感覚を体験している」なのかな?^^;。適当な言葉が見つかりませんが…^^;

例えば、夢の中で登場人物が喋っている場面や、音楽を聴いている場面を見たりしますよね。寝ている時に、それらの音が外界で鳴っているわけではないので「音に似た感覚の記憶を体験している」ってことなんでしょうね。「夢を見るのは、記憶の整理をしているため」…とかいう話があったりしますね。その過程で、その情報を垣間見てるのかもですね。余談ですが、以前、夢の中で、物凄くいい曲を作ったことがありました。起きると忘れてしまいましたが(ガッカリ…)。でも、過去どこかで聴いた音楽なんでしょうね^^;

また、起きて活動している時にも、音は、頭の中で鳴っていたりしますよね。自分や誰かが言った言葉の音(おん)や、印象に残った音楽がリピートしてたりしますよね。音の記憶が出来るから、聞いた言葉を理解することが出来るし、喋ることや歌うことが出来るんでしょうね。例えば、英単語の音(おん)を知る知らないで、聞き取りに差が出るそうですね。TVニュースで流される他国の言語は、聞き取れたり取れなかったりしますね^^;

そういった感じで、脳が直接音を感じるというのは、記憶を蘇らせ、電気信号を作りだしているんでしょうね(多分^^;)。でも、外界で脳内に電気を誘起させるものも色々あると思うのですけど、普段聴いているような音ではなく、耳鳴りみたく、ノイズにしか感じられない音として感知しているかもですね。でも、カクテル・パーティー効果というか…その音を感じる前に、脳が不快な音として遮断しているかもしれないですね^^;




Copyright (C) FlawTips All Rights Reserved.




<<<楽器関連>>>

DJ機材
サウンドハウス
楽器の事なら石橋楽器!