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外界で音が鳴ってると感じるのは?

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外界で音が鳴ってると感じるのは?


音は空気の振動で、それが耳の鼓膜を振動させ、電気信号となって脳へ伝わるのですよね。その信号の変化具合から、音色や音程、音量を認識し、更に、左右の差から音源の位置等を認識するんですよね。そして「過去に聴いて認識した音」と照らし合わせて、楽器の音なのか、人の声なのか、動物の声なのか、自然界の音なのか、人工物の音なのかってのを瞬間に判断してますよね。それらがどういう状態なのかも判断したりしますね。悲しい音なのか、楽しい音なのか、危険を感じる音なのか、たいした事ない音なのか、自分と関係する音なのか等など、記憶した色んな情報と結び合わせて判断してますね。

ところで、脳は、音を電気信号で「ビリビリビリ〜^^」と感じているだけなのに(多分^^;)、あたかも「外界で音が鳴っている」ように感じていますよね。ほんと凄いことですよね(五感はどれも凄いですね^^;)。脳の中に、音(空気振動)を再現する場所があるわけではないだろうし^^;、それがあったとしても、再現した音を感じるのは何なんだろう?って、うーん…「意識」とか「心」とか「感覚」とか「自我」とかってのは、何だろう…?^^;って考え込んじゃいますね(普段は、無意識に音を聞き流してたりしますけど…^^;)。音で空気振動を感じる、捉えるってのは、不思議ですね。

電気を音で聴くってのはなかなか難しいですが、カミナリの「ゴロゴロ」とか、接触不良とかの「ビリビリビリ」「ブーン」「パチッ」って音で聴く事ができますね。でも、それは空気を振動させた音であって「電気を感じる」ということではないですよね^^;。電気が流れるということは、電子が動くということだから、脳で「電子」の流れを感じてるのかな?^^;。その変化具合を「意識」が音と思い込んでいるのかもですね^^;?。これは永遠の謎かもですね^^;

これらのことを「耳の進化」ってことで、想像してみると…。はるか昔の頃、今の聴覚を持つ生物の祖先は、皮膚全体で空気の振動を感じていたかもですね(?)。空気振動に敏感な部分を長い年月かけて耳という部分に集中させ、また、それに伴って脳の方も、微妙な空気振動を感じることが出来るように、他の感覚から切り離して進化させてたのかもですね^^;。更に、振動をクリアーに脳に伝えるために、内耳、中耳といった部分を設け、皮膚振動を感じていたに過ぎなかった脳が、音として感じるように進化させていったのかもですね。うーん謎です^^;




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