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サンプル単位の「階段状の線」

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サンプル単位の「階段状の線」


音の編集の今昔^^;」の最後に「波形編集ソフトウェア」なるものを書きましたが、シェアなり、フリーなり色々あるみたいですが、全部見たわけじゃないので、私の知る範囲だと、その波形表示は「点」だけではなく「線」のみ、または「点と線」で表示するようになっていますね^^;。そして、その線は「点と点」を結んだ「斜め線」ではなく、縦軸、横軸に平行な「線」で表示していて、階段状になっています。

でも、どうなんでしょうね^^?。デジタル波形を音に変換してスピーカで鳴らす場合には、D/A変換でアナログ信号に変えるんだと思いますが、アナログ信号に直すということは「連続した量にする」ということだから、デジタルの「点と点」を「線」で結ぶんでしょうね(値を作り出すんでしょうね^^;)。D/A変換の種類によっては、階段状のままだったりするのかな!?。階段状の波形だと、その中に高音域の倍音を豊富に含んでたりするので、ロー・パス・フィルタで、余分に出てきた高音域をカットするのかもしれないですね。その辺の事情はよく知りませんが、D/A変換に色んな工夫をしてたりするんでしょうね^^;

そういえば、パソコンに組み込まれている「サウンドカード」(パソコンと外部音響デバイスとの音のやり取りをする機械?^^;)を作っている会社だったら、D/A変換後のアナログ波形も把握できているはずだから、D/A変換後の波形をシミュレートした「波形表示ソフト」を作ったら、なんとなく嬉しいかもですね^^;。それか、そういう情報をパソコンにフィードバックしてくるソフトウェアを組み込んでいるといいのかも…^^;

さてさて、話を戻して^^;「波形」に関するソフトウェアですが、デジタル信号一つ一つの「サンプル単位」に近づくと、はっきりと「階段状の線」が見えてくるようになります。例えば、こんな感じなんですが、



- デジタル信号の波形の拡大 -


  • 440Hzのサイン波の波形を、500ミリ秒〜0.2ミリ秒の範囲まで拡大します。
  • 0.2ミリ秒のサンプル単位での波形表示は階段状になっています。
  • サンプリング周波数は44100Hzです。




この図では、440Hzのサイン波の波形を範囲を変えて表示しています。一番上が、500ミリ秒(=0.5秒)の範囲の時で、以下、50、5、0.5、0.2ミリ秒と、表示の範囲を拡大しています。最初は塊にしか見えてないですが、徐々にサイン波の波形が見えてきます。そして、更に拡大していくと、サンプル単位の「階段状の線」がみえるようになります。この波形ソフトでは「線」だけで表示するタイプなのですが「点と線」の場合もあったりしますよ。他にも色々あるのかな?^^;




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