真空管アンプについて

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真空管アンプについて


真空管は、30〜40年ぐらい前までは、電気製品に盛んに使われていたそうですよね(テレビのブラウン管は今も真空管だそうですけど…いや、ブラウン管というものは真空管なんですね。多分^^;)。それがトランジスタというものの登場で、置き換えられてしまって、使われる機会が、めっきり減ったみたいですね。でも、トランジスタにはない、表現力を持っていて、音の世界では、今でも、根強い人気があったりするそうですね^^

真空管は、アンプなどの電気信号の「増幅」等に使われるもので、色々種類はあるそうですが、基本的な仕組みは、その中で電子を飛ばしているそうですね^^;。その電子の飛ぶ量を変えることが「増幅」という現象に繋がるそうです。電子が他に影響されず、また抵抗無く飛べるように、その環境をガラスの管などに閉じ込め、その中を「真空」に近い状態にしているそうです。「増幅」のために使う真空管では、中に3つの電極を並べてたりします。その電極の間を電子が飛ぶそうですね。真ん中の電極は電子が通り抜けられるように(?)網状になっているそうです。

電子を飛ばすには、端っこの電極を電気で熱するそうですが、すると、その中にある電子が「アチアチ!!」ってなるのかどうか知りませんが^^;飛びだしてくるそうです。これだけだと、電子は、四方八方に飛ぶのかな?^^;。で、3つ並んでいる電極の、もう片一方の端にある電極を、プラスの電圧にするそうです。すると、電子はマイナスなので、プラスの電極に引き寄せられるそうです。それが連続して起こりだすと、端と端の電極の間で、電流が流れるんでしょうね^^;

で、真ん中の電極ですが、これにはマイナスの電圧をかけるそうです。すると、跳ね返されて、片一方にあるプラスの電極に行けない電子が出てくるんだそうですね。飛び出す速度が足りなかったりするんでしょうかね?^^;。なので、真ん中の電極のマイナスの度合いによって、プラスの電極まで到達する電子の数が変わり、両端の電極に流れる電流も変わるということみたいですね。更に、この電流を抵抗に流すことによって、大きな電圧を得るそうです。実際、真空管アンプでは、真ん中の電極に、音信号の小さい電圧変化をかけ、その電極のマイナス度合いを変化させるそうですね。それによって、電圧の大きくなった音信号が出てくるんだそうです。その仕組みの中に真空管特有の「歪み」等の性質があるんでしょうね^^;




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