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シンセサイザと「SynthEdit」

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シンセサイザと「SynthEdit」


「SynthEdit」は、パソコン上のバーチャルな世界で「モジュール」という、音の信号を処理するものを幾つもつなげて、エフェクタやシンセサイザを作ることが出来るソフトウェアでした。デジタル処理をしているので、音を作り出したり、加工する部分の仕組みは、DSPを使ったハードウェアの機器と、そんなに変わらなかったりするのかな?と思ったりするんですが…どうなんでしょうね^^;。でも、単に「SynthEdit」で、モジュールを組み合わせただけでは「おぉっ!」って感動するような音には、ならないのですよね^^;(勿論、モジュールを組み終えて、音が鳴ると感動しますけどね^^)。製品としてあるシンセサイザの音ってのは、やっぱり、色んな工夫をしているんでしょうね。音を出す機器なので、仕組みはどうであれ、聴こえてくるものが「心を動かすもの」でなければならなかったりするんでしょうね^^;

そういえば、シンセサイザといえば、その日本語訳は「電子回路を使った音を合成する装置」って感じですが、シンセサイザにもアナログ・デジタルといったものがありますね。最近は、よく知りませんが、ほとんどデジタルなんでしょうか…。でも、音を生成して、音を加工して、音量を調節するっていう基本的な流れは、どちらも同じなんでしょうね^^;。その流れの中で、音の信号を、サンプリング周波数毎に数値化したものを使っているか、連続的な電圧値を使っているかなんでしょうね。

ところで「SynthEdit」は、どちらなのかというと、デジタルなんですよね。でもアナログなんですよね^^;。アナログ・シンセサイザでやっていることを、デジタルで実現しているという感じです。バーチャル・アナログ・シンセサイザなんです。なので、「SynthEdit」上では、音の信号を電圧値「volt(ボルト)」で表現してたりします。周波数や時間、音量も、全て、電圧値に変換されています。例えば、周波数440Hzを5voltと表現してたり、音の振幅を、-10〜10voltの範囲で表現してたりします。でも、扱っている音は、パソコン内のデジタル・データなので、その値をボルトに換算して使っています。

実際のアナログ・シンセサイザの中身を見てみると、基板上に電子部品が並んでいたりします。音の信号を電圧で表現してたりするんでしょうね。余談ですが、電源を入れると、しばらくは、音程が定まらなかったりします。真空管とか使ってたりするんでしょうか^^;




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