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猫ぢゃ猫ぢゃ

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猫ぢゃ猫ぢゃ


前回「うめ吉さん」では、「うめ吉」さんということで、純邦楽とか、江戸小唄、明治大正はやりうた、戦前の流行歌というものに触れてみたということなんですが、こういうのは、今までの自分には無かった音楽の流れなんですよね。アレンジ、旋律、リズム、そしてうめ吉さんの歌声など、全体的にキャッチーさが満開で、それらの雰囲気が耳から離れず、そういう流れが自分の中に急速に合流してきているのを感じたりします^^;


ところで、これらのキャッチーさの源泉はどこにあるんだろうって思ったりもするんですが、やっぱり、あの「うめ吉」さんの江戸・明治・大正・昭和初期(?)とかを連想させる、磨きのかかった(!?)独特の声だと思ったりします。曲の雰囲気や、歌詞の意味とか、登場人物の男女の違い、そこに浮かび上がる感情などで、歌い方を変えてるようにも感じます。声の表情が豊かなんですよね。昔の日本人が多分に持っていたんじゃないかと思う「大らかさ(?)」みたいなのを歌い方に感じます。「ほっ」と抜ける感じというか…^^;

それに加えて、瞬間の音の響きや、旋律のリズムが(これらはもしかしたら?日本人にしか分らないものなのかもしれないですが)、何とも「お祭り的(盆踊り的?)」な雰囲気を多分に含んでいて、とても楽しくなっちゃいます^^;。でも、盆踊り等でかかるような「〜音頭」ってのは、概ね「短調」的雰囲気(?)を持ってたりしますよね。「短調」といえば、暗めの雰囲気を醸し出したりしますが、何故か「音頭」になっちゃうんですよね^^;。昔の日本人は、暗めというよりか、風流で粋な雰囲気を「短調」に見出していたのかもしれないですね。クールな雰囲気というか…(単に夜とかに演奏するものだから暗めにしたのかな?^^;)。

因みに、うめ吉さんのアルバムでは「東京音頭」を収録しているようですね。この曲も「短調」的旋律です。とてもその響きにググッと来るものがあったりします。余談ですが、この「東京音頭」って唄には、物凄く得体のしれない怪物みたいなものが、旋律の中、奥底に潜んでいるって感じなんですよね^^;(…気のせいですね^^;)

…うめ吉さんの正式な芸名は「桧山うめ吉」なんです。Umekichi Hiyamaです。




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