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言葉と歌と雰囲気(安里屋ユンタ)

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言葉と歌と雰囲気(安里屋ユンタ)


前回「日本古来の音階と安里屋ユンタ」で、沖縄民謡「安里屋ユンタ」が出てきましたけど、これは「あさどや」と読んだりします。「あさとや」と記述しているサイトもあったりします。どちらなんでしょうね?^^;(ユンタは歌の種類の呼び名だそうです。参考「ユンタと共同作業」)。私は前者の「あさどや」で覚えてましたけど…。ネット検索してみると、前者が後者の3倍ほどヒットします。余談ですが、沖縄の地名とか見てると、その読み方が面白いですね。思いつきで書くと…「城」を「ぐすく」と読んだり、「谷」を「たん」と読んだり…。なので「新城」は「あらぐすく」、「北谷」は「ちゃたん」と読んだりしますね。でも、一度覚えると、他のもすんなり読めるようになったりもします(例えば「読谷」なら「よみたん」)。うーん、他にもいっぱいあって難しいです^^;

それと、小さい頃に沖縄の離島に行ったことがあって、船の中で地元の人と思われる年配の方々に声をかけられたことがあって、恐らく「どこから来たの?」みたいな感じに、何かを尋ねようとしたんだと思うのですが、まったく掴み所のない言葉で全然分らなかったです;;。もしかして、その人たちは海外からの旅行者だったかもしれないですけどね^^;。「マタハーリヌチンダラカヌシャマヨ」(新安里屋ユンタの歌詞)も歌ではサラッと流れて行きますが、歌詞の意味を考えると「!?」となりますね(「美しい人だ〜」みたいな感じだそうです^^;)。題名の「ユンタ」も「!?」ですね(人の名前かと思ってたけどそうではないそうです…^^;)。因みに「マタハーリヌ…」は、他の歌でも出てきたりしますね。

と言う感じで、あんまり気にせず聴いていた「新安里屋ユンタ」です^^;。そういう歌詞と三線の伴奏で沖縄っぽく聴こえるということを書きましたけど、録音物を聴いていると、歌い方や声質も何だか沖縄なんですよね^^;。スゴク味のある渋い声質というか(若い人が歌っている音源を聴いたことないってのもありますが…)。沖縄地方の言葉や民謡を小さい頃から使ったり歌ったりしている人だけが出せる発音やリズムってのがあると思ったりするんですけども、そういう要素が音に入っていて、沖縄の雰囲気を十分に感じさせるものになっているのかもしれないですね(勝手な想像ですが^^;)。

この一連の「安里屋ユンタ」ですが、発祥の地は沖縄本島ではなく、その南西?にある八重山諸島の一つ「竹富島」なんだそうです。隣に石垣島、近くに西表島等があったりします。とても静かでのんびりとした風情のある島ですよ^^



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