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『X∞増殖』と『パブリック・プレッシャー供

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『X∞増殖』と『パブリック・プレッシャー供


アルバム『X∞増殖』は、前にも書いたようにスネークマン・ショーのコントが曲間に挿入されているのですけども、そういう形になるまでには、色々とあったみたいですね。『X∞増殖』の前のアルバムは、海外や日本でのライブ音源を収録した『パブリック・プレッシャー』なんですけど、このアルバムは、オリコン・チャートで1位になったそうで、かなり売れたそうですね。そういったこともあってか、その続編『パブリック・プレッシャー供戮鯣売するという案が出てきたそうです。そこから『X∞増殖』の芽が出てきたみたいですね^^;

その案が出てきた背景には…1位になったってこともあると思いますが、恐らくなんですけど『パブリック・プレッシャー』リリースの一ヶ月後に、YMOの国内初のツアーが行なわれたこともあったのかもですね。この国内ツアーの音源と以前のライブ音源で『パブリック・プレッシャー供戮鮑遒譴覆い?ってレコード会社の思いがあったのかもしれないですね^^;)。因みにそのツアーは、1980年3/21〜4/15まで【テクノポリス2000-20】と題して、国内10箇所で行なわれました。

結局、この案はメンバーから拒否があったそうで、実現しなかったんです。でも、ファンの要望(?)が高かったようで、その代わりにってことで『X∞増殖』の案がメンバーから出されたそうです。でも、その時、スタジオ録音されていた新しい曲は、2曲しかなかったそうですね(「ナイス・エイジ」と「シチズンズ・オブ・サイレンス」)。そういう状態でも、ツアー終了の一ヵ月半後に『X∞増殖』を出せたのは「スネークマン・ショー」を誘ってみたり、カバー曲をやってみたりということがあったからなんでしょうね。また、ジャケットの写真も企業の広告用に作られたもの(3人のロウ人形が並んだもの)を使ったってこともあったんでしょうね^^;

因みに、先に書いた2曲の他には、4曲入っているんですけど「ジングル"YMO"」は、スネークマン・ショーのラジオで使っていた曲を真似て作ったものだそうで「タイトゥン・アップ」はカバー曲、「マルティプライズ」は準カバー曲(複数の曲のフレーズを使っている)、「ジ・エンド・オブ・エイジア」は坂本龍一さんのセルフカバー曲なんですよね。演奏も「タイトゥン・アップ」と「マルティプライズ」はコンピュータによるものではなく、メンバーの演奏によるものだそうですね。



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