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YMOの1980年

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YMOの1980年


前回の「宇宙人YMO」で、『X∞増殖』を中心にYMOの活動をチラッと書いてみたのですが、この年は、アルバム『パブリック・プレッシャー』(2月)や『X∞増殖』(6月)のリリースだけでなく、7月の終わりに海外でリミックス・アルバムの『マルティプライズ』が、また、9月に同アルバムが日本でもリリースされたそうです。シングルの方も6月に「ライディーン」、12月に「タイトゥン・アップ」がリリースされているんですね。

また、メンバー個人でも、ドラムの高橋幸宏さんが、6月にアルバム(ちょっとショッキングなタイトルだけど)『音楽殺人』、キーボードの坂本龍一さんが、7月にシングル「ウォー・へッド」、9月にアルバム『B-2ユニット』をリリースしています。またYMOのライブのサポートメンバーとしてキーボードと歌を担当した矢野顕子さんも、10月にアルバム『ごはんができたよ』をリリースしています(YMOの三人が参加してたりします)。他にも色々と曲提供などをしていたみたいですね。

この年の6月のオリコン・アルバム・チャートでは、ファーストアルバムの『イエロー・マジック・オーケストラ』(20位)から『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』(3位)、『パブリック・プレッシャー』(13位)、『X∞増殖』(1位)と、4アルバム全てが20位以内に入るという事態にもなったそうです^^;。また年末には「FNS歌謡祭特別賞」「日本レコード大賞アルバム賞」など賞も幾つか取ってたりします。紅白で「テクノポリス」か「ライディーン」がかかっていた記憶があるんですけど、この年なのかな?(曲がかかっただけで、3人は出てこなかったと思いますが…)

この年、細野さんは忙しかったのかな?。78年の横尾忠則さんとのコラボレーション・アルバム『コチン・ムーン』を出した後、82年の『フィルハーモニー』まで、アルバムの空白期間があるんですよね。


横尾忠則さん著の対談集「芸術ウソつかない」で細野さんが「こっちはえらいことになってたんです」って感じのことを言ってたので、色々あったんでしょうね。ところで、この「こっちは…」という言い方はちょっと変な感じを受けるかもしれないですけど、以前書きましたが、横尾さんはYMOの結成時のメンバーとして呼ばれていたんですよね。横尾さん曰く「冗談かと思っていた」ってのと、結成発表の時に、絵の方が忙しくっていけなかったそうですね。というようなことで、結局、4人YMOは実現しなかったんですけど、入ってたら…と考えると面白そうですね^^;



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